< つがわ式英文記憶法 >
ヨコの英文を、タテに並び変えると、どんな英文、英会話表現も、一度で覚えられます。
英検の過去問に使用されている全ての英文を覚えられると、
英検用の英単語、熟語、構文、文法、英単語の意味をはめても、
何が言いたい文か、わからないタイプの訳し方まで覚えられます。
今回は、接続詞が入っている英文の覚え方
I did not think that he would help us.
アイ ディッド ノット スィンク ザット ヒー ウッド ヘルプ アス
私は、彼は私たちを助けてくれるだろうとは思わなかった。
ヨコの英文をタテに並び変える時に、十字円は、動詞1つに対し、
1つ、十字円を使います。
今回は、動詞がdid not thinkと、would helpと、2つあるので、2つの十字円を使います。
1つ目の十字円に
1.十字円の中心にdid not think を書き、〇で囲みます。
2.中心より1つ上に 主語 I を書き、〇で囲みます。
2つ目の十字円に
1.十字円のトップに that を書き、〇で囲みます。
疑問詞、接続詞は、常にトップに書きます。
2.中心に動詞 would help を書き、〇で囲みます。
3.1つ上に、主語 heを書き、〇で囲みます。
4.1つ下に、目的語のusを書き、〇で囲みます。
この方法ですと、常に十字円の中は、S+V+O+前置詞+名詞 の形になり、
大変覚えやすいわけです。
十字円を書くのは面倒なようですが、一度で覚えられ、忘れません。
十字円は、手書きの円で、楕円になってもOKです。
覚えられたら、1時間後、寝る前、次の日と、口ずさんだり、書き出したりしてください。
数秒の復習で、大事な試験までずっと忘れなくなります。
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