丸暗記でない高速記憶法で、難関な試験合格できる秘密
つがわ式記憶法の開発者による回答について、一部公開いたします。
〇〇についての判例が2つあります。
この二つの判例は、正当防衛の成立要件である「急迫不正の侵害」と「防衛するため」の
別々の 要件に位置付けて解釈しているため、両方とも正確に記憶する必要があります。
しかし、似ている言い回しを使っているため、何度も記憶しても、その時は記憶できますが、
少し時間をあくと、途中で反対の判例の用語を使ったりと、間違えてしまいます。
具体的に、どうやって記憶するとよいでしょうか?
司法試験では、重要判例の重要フレーズは、
「句読点」や「仮名遣い」まで正確に記憶することが求められます。
これは、正確に一字一句誤りなく記憶すべき判例のひとつです。
(実際、合格者が当日の試験を再現した答案には、驚くほど正確に判例を引用していました)
これだけなら、試験の直前に記憶するのも手なのですが、
このように正確に記憶すべきものが大量にあり、
直前に見直すだけで間に合う量ではないので、少なくとも見直しの記憶をしてから、
1か月は正確に保持したいのです。
回答 天下の司法試験ですので、当たり前ですけど、
簡単にできるということはないと思います。
具体的な学習指導になりますが、記憶がうまくできないというのは
その原因は、理解がしっかりできていないからだと思います。
つまり、理解したつもりの部分が、記憶がうまくいっていない部分です。
ただ、数多いものをやるわけですから、最初から一つ一つの文を丸々覚えながら
進んでいく方法は、基本的には無理だと思います。
そういう学習法ですと、何年もかかります。
従来、何年かかったものを、つがわ式で一年以内ならば、なんとかなると思います。
私どもが開発したのが、高速の理解の仕方、高速記憶法の数々です。
その1つ、つがわ式本文丸ごと記憶法で記憶しますと、
わずかな時間で、正確に、面白いように記憶できると思います。
単純な丸暗記ですと、仮に覚えられても、すぐ忘れてしまいます。
つがわ式は理解して記憶するものであり、丸暗記する方法ではありません。
今あなたがやっている作業は、丸暗記に近いやり方になっていると思います。
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