限られた時間で、合格できる 効率的学習する方法
国家試験コース受講生からのご質問がありました。
どんな勉強するにも、受験生にも、これを実践することで、
一気に勉強の効率を上げられ、合格も実現できるようになります。
< 質問 > 仕事柄、勉強時間が限られ、また、集中ができにくいため、
理解できても記憶定着ができない状況ですので、
効率的な学習もアドバイスいただければ幸いです。
< 回答 >
1つ目は、大事なことは、「わからないところで時間をかけるな、
いったん最後までやりきれ」ということです。
例えば、学習範囲が1から10まであるとします。
1が終わり、2に来たところで、わからないところが出てくるとします。
そこに時間を費やすと、効率が極端に悪くなります。
そういうところは後回しです。
先に進み、またつまる。そこも後回し。
とにかく10までやりきることが重要です。
なぜなら、2に来た時点ではわからなったけど、10まで来たら、
プラス8の知識が加わるからです。
要するに、総合力(トータル的な考え方ができる)がつくのです。
10まで行って2に戻ると、「あぁ、そういうことだったのか!」と
大半がわかるようになります。
さらに、その中でも分からないところは、また後回しです。
最終的にどうしても相性の悪いところは、試験前に、それこそ丸暗記です。
試験当日だけ覚えていれさえすれば良いわけですから。
「分からないところを今覚えないといけない」なんてルールはありません。
とにかく、分かる分からないを区別させ、メリハリをつけるのがコツです。
費やせる時間に限りがあるのでしたら、なおさらです。
2つ目は、1つの分野が終わったら、それに対応する過去問をやることです。
それが解けなかったら、その分野の理解と記憶の仕方が悪かったということです。
悪く言えば、勉強したことになっていません。
ですから、その問題が解けるためにはどう理解と記憶をし直さないと、
点が取れないのか、再確認する必要があります。
この確認を怠ると、本末転倒になります。
つがわ式では、国家試験コース、秀才養成コース受講生の方に、
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