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大学受験合格できる効率学習法、数学解法パターン記憶法とは

 

高校生の皆さん、大学受験生の皆さん、こんにちは。

 

春休み、遊ぼうとしている受験生はいませんでしょうね。

 

遊ぶなら、覚悟して、遊んで下さい(笑)。

 

共通試験まであと8ヶ月ほどになり、大学入試勉強を本格的に

始める人が増えているでしょう。

 

その中で、改めて、数学の学習の仕方がわかっていない人が多いみたいなので、

 

大学受験試験用数学の学習法、1問の解答パターンを10分で理解し、

 

覚えれられる方法を書きたいと思います。

 

 

この数学解法パターン記憶法は、中学生や、

 

理数系の国家試験などを合格したい方にも使っていただけます。

​

​

1科目ばかりに時間がかかってしまうと、他の勉強ができなくなり、

​

結局、トータルの得点が必要な入試はダメになります。

 

 

そこで、1日1時間の勉強で、どんな大学の数学の問題も解けるようにする

 

学習法が必要になります。

 

そして、これができるようになれば、一気に数学の負担から解放されます。

 

 

まず、受験数学に対する考え方をしっかり理解することです。

 

受験の数学は、とにかく時間がないように作ってあります。

 

問題を見たら、どのパターンにあてはまるのか、

 

さっと頭の引き出しから出し、解いていかねばならないということです。

 

つまり、考える時間はないということです。

 

 

これはまだ東京の池袋で開塾していた時の話です。

 

4月の終わり頃、一人の生徒が予告もなしに教室に入ってきて、

 

「当学院の記憶法は、どんな方法ですか」と

 

突然尋ねられたことから話が始まります。

 

​

聞けば、東京の私立御三家の進学高校を、その年50番で卒業し、

 

東大を受けて失敗したということでした。

 

その年、その学校から49人東大に現役合格していましたので、

 

落ちた生徒の中では一番優秀だったと思います。

 

それで、「どの科目に失敗して、落ちたんですか」と尋ねたところ、

 

「数学です」という答でした。

 

「ああ、数学が一番苦手なんだ」と言いましたところ、

 

「いや、一番得意です」と言います。

 

「え?話が合わないな」と言った所、

 

要するに「考えて解く時間がなかった」ということでした。

 

 

彼の学校では、はじめから入試では時間がないから、

 

パターンを覚えるように言われていたそうですが、

 

彼は数学が好きだから、「考えて解く数学に徹したかった」ということでした。

 

でも最後に、帰り際には、最後に「僕も覚えればよかった」と

 

ぽつりと一言、言って帰りました。

 

「数学が得意だから、数学で合格できない」「そんなバカな、理不尽だ」と

 

思いましたが、現実は今も変わりません。

 

 

それでは、つがわ式数学パターン記憶法に入ります。

 

1:まず、解答がとにかく詳しい参考書を用意します。

 

注)その参考書の名前は、書きたいのですが、企業秘密です。

 

受講者の方だけにしか教えることができません。無料メルマガの限界です。

 

理由)10分で説き方をマスターするには、

 

まず解答が読んだだけで理解できるということが大事です。

 

そして、

 

​

作業1 最初から解かないで、「問題表現の1条件ごとに○をつけ、

 

その条件から、解答の何が導かれたのか、相当する解答の部分に○をつけ、

 

線でむすびつけます。

 

2:参考書をもう2冊用意します。

 

理由)メインの参考書で、どうしても理解できない解答があるからです。

 

その時は、それと似たパターンの問題を、もう2冊の分から探し、

 

そのパターンを同じように理解します。

 

同じような問題でも、解答の仕方は全く違うことも多く、

 

また、同じでも、その解答の表現が違うと、よく理解できる場合が多いからです。

 

 

3:すべて理解し終わったあと、「結局、どの問題表現から、

 

何が導き出されれば、この問題は解ける」という所を、はっきりさせます。

 

 

4:その1~3の作業をしながら、

 

そのパターンがすぐに繰り返しができますように、

 

数学の解き方のパターンを、

 

つがわ式数学解法パターン記憶用紙に写して、まとめていきます。

 

この記憶用紙は受講生にお送りしております。

 

 

5:数学の解き方パターンを、この記憶形用紙にまとめるときには・・・。

 

注:こちらの指導(数学解法パターン記憶法)は、

 

ホームページでも、無料メルマガの限界で書けません。

 

当記憶法、理解法は、すぐに使えるものばかりだからです。

 

受講生の方のみの指導になります。

 

 

6:一度1~3の作業で理解をしたら、その解き方を覚えているうちに、

別紙で解きます。

 

慣れると、この一連の作業が10分で終わります。

 

 

7:10分で終わらない原因があるとしたら、たった一つです。

 

注:その対処の仕方は無料メルマガの限界です。

 

(秀才養成コース受講生の方にはお送りしています)。

 

極力10分で終わるように、頑張ってください。

​

​

そして、この10分に1問がきちんとできれば、

 

わずか毎日1時間で、日本のどの大学の数学もパターンにあてはまる数

 

約2500問が記憶でき、合格点がとれます。

 

これは、東大医学部合格者で、データを出しており、はっきりしております。

 

当受講生の方、6を実行しませんと、いつまでたっても、

 

数字にかなりの時間を使うことになり、合格はないと思って下さい。

 

 

新3年生は、共通テストはすでに習われた数ⅠA、数ⅡBの範囲ですので、

 

指定した3つの出版社の過去問いを使って、1から8までの作業をして下さい。

 

共通テスト独自の数学問題の表現がおさえられ、

 

それだけで、高得点が確保できます。

 

あらゆるものを短期間で大量に覚えられ、合格できる数々の記憶法など、

 

詳しくは、つがわ式HPトップへ

 

小学生、中学生、高校生、大学受験までの

 

国語、理科、数学、社会、英語と、全セットで、この価格で提供です。

​

​数学解法パターン記憶法は、国家試験コースでも指導いたします。

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