受験で今からでも、かなり得点プラス可能なテクニック
今頃になって、やっと受験校の過去問をするお子さんもいるかと思います。
その時に、無駄な努力をしてしまうと、大して点数は上がりません。
あと1ヶ月で点数を上げる方法、あります。
それは、過去問の問題表現を覚えるぐらい、徹底して、何回も同じ問題を繰り返すことです。
そして、こういう表現は、結局、こういうことだったんだと、表現ごとに、どう考えるのか、
瞬間的に出るまで、5回、10回と繰り返してください。
国語は、本文の最初と最後だけ、先に読んで、一体何が言いたい文か、
すかさず、わかる練習をします。
それから、各問題の答は、本文のどこを読めばわかったのか、答から逆算して、調べます。
それから、同じ問題を、より早く3~5回解きます。
理科は、プラス極には何が発生、マイナス極には何が発生とか、
相反するものはすべて、忘れやすい片方だけ覚え直してください。
(両方を覚え直すと、頭がごちゃごちゃになってしまいます。)
また、算数、国語と同じく、問題文を覚えるまで解いて、どんな表現には、
こう考えて解くということ、覚えていってください。
算数、国語、理科は、100%、これらの実行で、20%以上プラス、どんどんできていますよ。
受かりたい試験や学校の過去問はすべて、これをやってください。
中学受験の場合は、各中学のオリジナル問題ですから、問題表現は、毎年、かなり似たものになります。
問題表現を覚えることが肝心です。
解答だけ覚えても、ダメですよ。
当秀才養成、国家試験コースには、
その作業が6分の1にも減らせる時間でできるものを指導します。
つまり、時間がないと困っている方でも、
今からでも6倍速く、覚えたいものが覚えられていきます。
今からでも、かなり高得点プラス可能です。
