2015年リスニング問題 第4問 13のヘレンケラー物語のワナとは!

 

放送英文の中でも、23行と、たいへん長い英文です。

 

一般的には、4~5行分です。

 

この放送英文の最初の5行で、レベルの高い単語が重なってきており、

 

最初が何を言っているか、よくわからないようにしています。

 

しかし、その部分は、まったくわからなくても、

 

3つの問題を解くには、特に必要のない作り方です。

 

 

出だしで、ヤル気をくじいてしまおうという意図があります。

 

Admired for  高く評価されている

 

her work   仕事で

 

on behalf

 

withe disabilities

 

unable to set or hear   目や耳が不自由

 

was impressed    感銘を受け

 

developed on appreciation   正しく認識するようになった

 

と、目で読んでも、単語の意味がわからないものを、放送英文に使っています。

 

 

このレベルは、英検1級並みのリスニング放送英文です。

 

しかし、その後は特にわかりにくい単語はなく、何を言っているのかわかりやすい英文です。

 

そして、3つの問題は、わかりやすい英文の真ん中の11行分がわかれば、

 

3つの答がわかるようになっています。

 

 

そういう作り方を意識して聴くと、点がとりやすいです。

 

放送英文を聞きながら、わからない単語の部分は無視して、わかる単語のもので答えはわかると、

 

信念をもって、わかる単語の部分で、何を言っているかわかればいいリスニング練習をします。

 

つづく リスニング問題、90%、いつも答はコレ!な裏ワザ