つがわ式英会話十字円記憶法 理論編+実践編 世界初とは、どんな覚え方なのか?
つがわ式英会話コース、どうやって3~6ヶ月で話せる?
「え?!」と驚いたのは、英会話表現は、ほぼ100%近く、
(下記の文内にて詳しくご説明してます)の1つの型がほとんどだと気がつきました。
◎つがわ式英会話表現記憶術の誕生秘話
1.英会話の不思議に気がついたことです。
英語力抜群の東大生の多くが、英会話ができない。
では、そんなに難しいものかといいますと、海外旅行にハワイなど行くと、
7歳位の子どもでも、英会話をペラペラ話しています。
このギャップ、何だろう?と。
英会話って、学校で習う英語を、いくら学んでもできないんだ、
なぜ?と思ったところから、英会話の研究を始めました。
そのうち、大学入試用の長文読解対策に、一度でも英文を覚えると、
その中に含まれる英単語、熟語、構文、文法などが、同時に覚えられ、
かつ、英単語をいくら覚えても、できない訳し方まで記憶できるとわかり、
まず英文の覚え方の開発し、成功しました。
それにより、学校で習う英語、英検、TOEIC、
中学、高校、大学入試英文は、スラスラ覚えられ、
高校入学時、英語の成績ビリから、わずか1年で、学年トップになれた生徒もいます。
センター試験では、200点満点の194点を何人にもとれました。
ただ、それでも、英会話が話せる人は、一人もでませんでした。
なぜ?
その時に思ったことは、英会話と学校の英語とは別物なんだと。
つまり、学校の英語の学習の延長上に英会話はないと気がつきました。
そして、英会話は、学問でなく、ただの会話と気がつきました。
ならば、日本語を覚えたように、どんな場面に、
どんな英会話表現をすればいいんだと、
文法など考えず、真似して覚えればいいんだと思いました。
でも、覚えるまで、何度も何度も繰り返して聞く覚え方、
覚えるまで、何度も口に出して読む覚え方とか試しましたが、
私には、何度も何度も同じことを聞く、
真似して口に出すのは苦痛で、続きませんでした。
そのため、なんとかして、誰でも一度で覚えられ、
簡単な覚え方はないか研究してきました。
そうこう研究しているうちに、70歳を超えてしまいました。
当然、若い時より覚えられない、覚えても、すぐ忘れる状態でしたので、
もうダメかと思い始めた頃に、奇跡がおきました。
つがわ式は、英語の記憶術を専門に研究を始めたのですが、
学生にとっては、社会も、理科も、数学も、国語、古文なども
トップクラスにしないと、東大や早慶、他、一流大学は合格できません。
社会人も、国家試験など、あらゆるスキルアップの為の記憶術の開発が必要でした。
それら記憶術の開発は、先に開発に成功していました。
ただ英会話の覚え方だけは、開発が無理だと思った時に、
ひょっとして英語以外に成功している、他の科目の覚え方で、
英会話表現の記憶に応用できるものはないかと、研究を始めました。
すると、つがわ式に十字円をプラットフォームにした
地図記憶術というのがあります。
それを応用しましたところ、いきなり、どんな英会話表現もスラスラ覚えられて、
なかなか忘れない覚え方が完成しました。
完成してみますと、英会話表現だけでなく、学校のテキスト英文も、TOEIC問題文も、
仕事で使う英文メールも、ほぼ一度で覚えられます。
ただ、覚えるのに、書いて覚えるので、
英単語のスペルが書けない英単語が入っていますと、
覚えにくいので、英単語のスペル記憶術を同時に開発しました。
[ 英会話表現記憶術 技術面開発秘話 ]
英会話の文を分析しているうちに、とんでもないことに気がつきました。
学生時代に一番嫌いだった英文法の学びで、
英文の形って無限にあるものと思い込まされていました。
が、そのうち、英語の文の形は、5つの形(五文型)だと知りました。
「え?!」と驚いたのは、英会話表現は、ほぼ100%近く、
S(主語)+V(動詞)+0(目的語=名詞、代名詞)の
1つの型がほとんどだと気がつきました。
1.つまり、英語で話す時は、主語(Iとかyouとか)言って、
動詞を言って、
名詞(=目的語)を言えば、
基本100%通じるということです。
私は、野球が好きです。 I like baseball. というようにです。
主語 = I 動詞 = like 名詞 = baseball
2.否定形は、I don't like baseball. で、
S+V+Oの語順のSとVの間に、don'tなど入れれば、否定文ができます。
SVO の語順は不動です。
3.疑問形は、SとVがひっくり返ると、錯覚されている方、多いですが、
疑問形は、DoとDoesとか、主語の前につければ、疑問文になります。
Do you like baseball? という風にです。
SVO の語順は不動です。
4.過去形は、動詞の後ろに-edをつければ、過去形を表現できます。
I liked baseball.というように、
未来形は、動詞の前にwill、shallをつけるだけで、未来形が表現できます。
I will like baseball. というようにです。
5.進行形、完了形、仮定形なども全て、S+V+Oの語順にかわりません。
6.つまり、英会話表現を覚える時は、主語の後ろは100%動詞がくる、
動詞の後ろは目的語の名詞(代名詞)がくるとだけ、しっかり覚えれば、
もう文法的に通じる人になれます。
(日本語は、「私は野球が好きです」というように、主語を言って、
次に目的語(名詞、代名詞)が 最後に動詞です。)SOVの順です。
注:英語の語順は、99.99%、S+V+O(又はC = 補語)ですが、
This is a pen.の疑問形は、Is this a pen?と、
SとVが、ひっくり返り、V+Sの順になります。
つまり、be動詞の疑問形だけが唯一、例外に、SVOでありません。
日本では、例外中の例外の文法をまっ先に教えるため、
文の形がいくつもあるように錯覚させられています。
◎つがわ式英会話表現記憶術 気づき2 英会話表現が覚えにくい原因
次に、英会話表現が覚えにくい原因2に気がつきました。
英会話は、よく中学英語の内容でできると言われています。
結論は、その通りです。
ハワイでは、7歳の子供も、英会話ペラペラですが、高校で習う英単語や
入試に出てくるような難しい英単語は知りません。
では、何がうまく英会話が話せない原因になっているか研究しました所、
主語は、IかYouがほとんどで、覚えるのに困ることはありません。
目的語のbaseballなどの名詞も覚えやすいです。
そうです。
英会話表現が覚えにくい原因は、動詞が、どういう動詞を使っていいかわからなくなる、
つまり、あいまいになるので、話せないとわかりました。
例えば、「わかりました」という時の動詞は、
「I understand」(アイ アンダースタンド)、
「I got it」(アイ ガット イット)、
「okay」(オウケイ)、
「Certainly」(サーテインリィ)
「I agree」(アイ アグリー)
「sounds good」(サウンズ グッド)
などがあり、それが、どの場面では、どの動詞を使うかが
あいまいになってしまう原因とわかりました。
逆に、英会話表現を覚える時は、どの動詞を使うかだけを覚えれば、
自信をもって、会話ができるということです。
英会話を覚えるのに、最も必要なことは、
語順は、S+V+Oの順の1つしかないと思えと。
そして、文を覚える時は、動詞だけ、しっかり覚えなさい ということです。
◎つがわ式英会話表現記憶術
[理論編1]
英会話表現は、覚えても、すぐ忘れませんか?
私は、英会話表現を覚えるのに、最初、口に出しながら、ノートに書きながら、
何度も繰り返しましたが、結局、すぐ忘れて、挫折しました。
結果、覚えるまで繰り返す記憶法では、無理とわかりました。
◎では、どうすれば、忘れない覚え方ができるのか!
ひょっとしたら、英語以外の記憶で成功している覚え方で応用できないかと、
もう開発は無理だと思った時、思い浮かびました。
それは、十字円を使い、中心の県を決めて、
中心から、どこに何県があるといった地図記憶法の応用です。
地図記憶法の最も後で思い出しやすい場所は、十字円の中心です。
そこに英会話表現で覚える時に、最もあいまいになる動詞をまっ先に書き、
動詞をまっ先に、しっかり覚えることにしました。
それから、動詞が真ん中なら、その1つ上に主語の場所を、
中心の1つ下(動詞の下)に目的語(名詞、代名詞)を持ってくることに決めました。
つまり、これは、英会話表現を覚えた後、忘れないで思い出しやすくするための
手がかりをつけて覚える覚え方を開発したわけです。
◎つがわ式英会話表現記憶術実践編1
下記見本図通りにマネして下さい。
あまりに簡単な覚え方で驚かれます(笑)。
I like baseball. アイ ライク ベースボール
訳 私は野球が好きです。
を覚えるには、見本図のように、
最初に直径5cmぐらいの十字円を手書きで書きます。
(スマホでご覧の方は、一番下にて、図が見られます。)
1.その円の中心に、動詞likeを書き、〇で囲みます。
注:〇で囲むのは、
人は必ず何かを考えながら覚えようとするので、
覚えることに集中してもらうために、〇で囲みます。
つがわ式の集中法を使います。
2.動詞(中心より)の1つ上に主語 Iを書き込み、〇で囲みます。
3.動詞(中心より)の1つ下に目的語 baseball. を書き、〇で囲みます。
(注:〇で囲まないと、他の事を考えているので、
あいまいにしか覚えられません。
すると、忘れやすいので、手を抜かないようにしてください)。
書き終わりましたら、
すぐに英文を手や本などでかくし、
動詞を先に思い出し、
それが、主語、目的語と思い出してください。
そして、きちんと覚えているか確認のために、
SVOの語順通りに、口に出して言ってみてください。
その後は、忘れていないかの確認を、
1時間後、寝る前、次の日と、
その英会話を話した場面を思い出し、口に出して、
覚えていることを確認してください。
ハハ、これだと、1日で話せるようになります。
ということになりますが、表現方法が多数ある為。
身につけてもらうのに、やはり3ヶ月はかかります。
それでも、今まで何年と英会話を習っても
覚えられていなかった英会話が、短期間で身につけられます。
英語の試験、リスニングにも強くなれます。
英文には、S+V+Oの語順の前に、whatやwhenが前につくもの、
and、or、thatを使って、文を長くしたものがあります。
どんなタイプの英文も、英会話文も、1度でスラスラ覚えられるように
英会話指導も開始しました。
1回30分程で習得可能で、
どんな英文も、英会話文もスラスラ覚えられる記憶術をマスターしてもらえます。
これで、英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級、TOEIC、
TOEFL 、TEAP 、ケンブリッジ英語検定、IELTS、留学試験など、
どんな英語の資格取りも、最短で合格可能に。
学校の英語、受験英語はトップクラスが目指せます。
身についた英語記憶術のスキルは、これからの人生で日々、
英語力を豊かにしてもらえます。
入門編が終われば、次は本編の英会話ペラペラを目標とした
英会話マスターコースに入ります
今、英会話マスターするのに、すぐれた市販の教材が沢山出ています。
つがわ式では、その中で特にネイティブの発音ができるように、
その聞き取りがしっかりできるように重点をおいた市販の教材を活用することで、
有数な質の高い英会話マスター指導のコストを大幅に下げると共に
3~6ヶ月でしっかり効果が出る指導システムを確立しました。
そのため、毎月の受講料は費用対効果で、世の中の英会話指導相場と比べ、
大変低い受講料になっています。
好きな時間に学んでもらえます。
学習時間は30分。15 分ずつに分けて学ぶこともできます。
指定の市販の教材は、本屋さん等でご購入お願いします。
毎月発行の教材テキストで730 円です。
楽に学習を継続してもらえます。
時間をかけず最短で「使える英会話力」を身につけましょう。






