入試と時間戦略

 

皆さん、こんにちは。

 

今回は「入試と時間戦略」です。

 

例えば、数学。

 

数学も一口に「時間がかかります」という言い方をよくされます。

 

最近、この相談が増えています。

 

いざ本格的に勉強を始めてみると、解ける内容が増えてきます。

 

そうなると、次に当たる問題が「時間内に解けない」です。

 

数学が苦手じゃない方も、この問題にあたります。

 

ここで、演習量を増やすだけでは、あまり効果が上がりません。

 

先に「どこに時間がかかるのか?」

 

これをはっきりさせなくてはいけません。

 

 

その為には、

 

「自分が間違えた所がどこなのか」

 

「どういう問題表現にひっかかったのか」

 

「どういう計算にひっかかったのか」

 

という事をはっきりさせるという事が大事です。

 

これから本番まで、それに対する対策を取らなくてはいけないんです。

 

 

例えば、センターの数学の場合、ひとつの問題で、

 

下手をすると、公式を10個くらいも使う問題があります。

 

じゃあ、どういう10個を使って、

 

自分は、何のどの公式がすぐ出て来なかったか

 

どういう表現に対して、どの公式を使えばいいんだという事です。

 

 

そういう事によって、さっと練習するんですが、

 

ただ、ここのポイントは、

 

「出来なかった所」を一生懸命やってもやっても

 

試験になると忘れる方が多いんです。

 

 

さぁどうしたらいいでしょうか?

 

受講生の方には、ちゃんとお教えしています。

 

受講生の方で、そこが解らない方はご連絡下さいね。

 

単純に苦手な所を一生懸命やってればいいと言うわけじゃないんです。

 

 

センターの物理もそうです。

 

現象面があれば、公式はひとつしかありません。

 

その公式に、「どういう風に与えられた数字をはめればいいんだ」

 

と言う事だけなんです。

 

 

だから、具体的には、そういう作業をやって

 

「自分がさっと出てこない公式は何なのか」

 

「どうして数字がはまらないのか」

 

そういう所をはっきりしていけば、おのずと結果が解ります。

 

 

社会に関しても、一口に年表と言っても、

 

「一体年表のどの辺まで区別がついていれば

 

答えが得られるのか」という形です。

 

年表のどこを覚えていればいいかわかれば、解けるものもあります。

 

そういう事を前もって、過去問で調べて、対策を取る事で、

 

時間を短縮するという事が必要になります。

 

 

最後に、数学で気を付けて下さい。

 

例えば、センター試験では、カッコで誘導されています。

 

それを「えーと」と考えていると、時間は足りません。

 

見た瞬間に、大体、解き方が4種類くらいありますから

 

そのうちの、ぱっと思いついてもので解いてしまってから、

 

カッコを埋めていくという練習もしておきませんと、

 

時間がないと言う事になります。

 

 

いかにして、時間対策を取るかという事が

 

これから本番に向けて必要になります。

 

つがわ式では、数学や理科の公式記憶法、数学解法パターン記憶法、

 

年表記憶法、現象面記憶法、センター試験対策とご指導しています。

 

 

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