​センター試験の過去問を解きまくるだけではダメな理由

オール1から、どうやって、1年で、センター受験生ごぼう抜きをしたのか連載していますが、

今週は、東京での体験会で聞くことができました、

 

お父さんより東大二次試験の結果を聞きに行った内容のご報告をしたいと思います。

 

東大理3(医学部)合格に15点足りなかったそうです。

 

逆に理1(理工)は、30点上回っていたそうです。

 

理1なら、トップクラスの合格だったわけです。

 

理3と理1で、45点も差があるんですね。

 

募集人数も1000人と、100人以下で、色々大きく違ってきます。

 

前回、センターは、過去問対策で、ほぼ合否が決まると言いました。

 

しかし、こう書きますと、私もセンター過去問を解きまくりましたが、

ダメでしたという方、おられると思います。

 

そこで言いたいのですが、センターは、過去問と同じ問題が出るわけでないので、

 

ただ、過去問をたくさん解いて、答えを覚えても、過去問対策をしたことにはなりません。

 

過去問から、出題者の考え方を逆算してこそ、本当の過去問対策です。

 

それが、もっとも左右するのが、センターの国語です。それはまた今度書きたいと思います。

 

センター数学の出題者の考え方は、又、問1の中には、問1・2・3とある場合は、

 

1.2は、過去に出した問題からの類似問題を、

 

3番の問題だけは、今まで使ってこなかった新しい問題表現を使うと決めているようです。

 

そのため、60%は、過去問を単に解きまくることで、とらせてくれ、

 

40%分は、新たに考えなさいというものですが、

 

模試の問題タイプと大きく違うのは、センターは必ず毎回、満点が何千人といることです。

 

模試では、90%ぐらいとれれば、トップになれます。

 

つまり、センターの問題は、3問目の問題を解かせるヒントが、

 

1・2問の中に入っていることを意味しています。

 

それは何か?を、当学院では解きあかし、当受講生に教えているので、

 

今回も、HT君は、数2で満点、数1Aで92点もとれているわけです。

 

単に実力だけで勝負してくる、超一流進学高校の生徒より、点数がよかった理由です。

 

他に・・つづく
 

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